Columnコラム

Confluence(コンフルエンス)のマクロ一覧!
使い方やおすすめを紹介

2022年11月18日

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Confluence(コンフルエンス)は、社内やチームの知識を集め、共同作業をするためのワークスペースです。
オンライン上で情報共有できるためリモートでの作業でも使いやすく、議事録の作成やマーケティングに役立つテンプレートも豊富なため、さまざまなシーンで活用できます。
さらに、Confluenceはマクロを使用してページ機能を拡張することができ、より利便性の高い作業環境を整えることが可能です。
今回は、Confluenceで使用できるマクロの一覧とおすすめの使い方を紹介します。

Confluence(コンフルエンス)のマクロとは

Confluenceのマクロは、書式設定や目次などのレイアウトを統一したり、動画や音声、ソーシャルメディアコンテンツなどを表示させたりなど、ページ機能を拡張できる機能のことです。
さまざまな機能をボタン一つで手軽に使うことができ、ページ内のコンテンツをより見やすく、使いやすくできるため、作業効率がアップします。

Confluence(コンフルエンス)のマクロの使い方

Confluenceの基本的なマクロの使い方を紹介します。 

マクロをページに追加する手順

Confluenceにマクロを追加する基本的な手順は、以下の通りです。

①ページのエディタ画面のツールバーから、「その他のマクロ」を選択します
②一覧から挿入したいマクロを選択します
③必要なパラメーターを入力します
④「挿入」 をクリックします

するとエディタにマクロを表すプレースホルダーが表示され、ページを公開すると設定したマクロの状態を確認することができます。

また、ショートカットキーを活用すると、素早く目的のマクロ名を探すことができます。
文字の先頭に「{」または「/」を入力し、マクロ名の最初の数文字を入力しましょう。
例えば、「cheeseマクロ」を挿入する場合は「{che」または「/ che」と入力すると、cheを含むマクロが一覧で表示されるため、スムーズに見つけやすくおすすめです。 

マクロパラメーターを変更する手順

マクロのパラメーターとは、マクロの動作を変えるためのものです。
Confluenceでマクロパラメーターを変更する際は、以下の手順で行います。

①エディタでマクロのプレースホルダーをクリックし、「編集」を選択します
②修正したいパラメーターを更新し、「保存」をクリックします

Confluence(コンフルエンス)のおすすめマクロ一覧

Confluenceではさまざまなマクロが使用できますが、今回はなかでも特におすすめのマクロを一覧で紹介します。 

目次マクロ

目次マクロとは、目次を自動で追加することで、目的のページに移動しやすくするものです。
ページ数の多いコンテンツや、見出しの多いページを作成する際に便利なマクロです。 

展開マクロ

展開マクロは、セクションごとにコンテンツの折りたたみ/展開をできるようにするものです。
不要な情報や古い情報を保持したまま折りたたむことができるため、1ページの情報量を減らし、必要な情報だけを視覚的に分かりやすく表示させることができます。 

抜粋マクロ

抜粋マクロは、コンテンツのスニペットを定義して、別のページで再利用できるマクロです。
抜粋の情報が更新されると、抜粋が使用されている他の場所の情報もすべて更新されるため、重要な情報を一元化したいときに適しています。 

情報、ヒント、注意および警告マクロ

情報、ヒント、注意および警告マクロをページに追加すると、重要な情報を目立たせることができます。
赤や黄色、緑の色付きパネルが表示され、タイトルも自由に設定が可能です。 

ラベルマクロ

ラベルマクロとは、ラベルが付いたすべてのページを一覧表示できるマクロです。
「ラベルのリストマクロ」「ラベル別コンテンツマクロ」「関連ラベルマクロ」「人気のあるラベルマクロ」「最近使用したラベルマクロ」など、さまざまな種類があり、情報を整理して表示させたいときに便利です。  

チャートマクロ

ページ内にチャートマクロを挿入しておくと、同じページまたは添付ファイルの表やデータをグラフで表示できるようになります。
たくさんの情報をグラフ化し、視覚的に確認したいときにおすすめです。 

カレンダーマクロ

カレンダーマクロ(Team Calendar )とは、ページ上にカレンダーを表示できるものです。
プロジェクトのスケジュール管理や社内のイベント管理、勤務シフト表の作成などに便利なマクロです。 

ユーザーマクロ(自作)

ユーザーマクロとは、独自のカスタムマクロを自作できるものです。
初期設定をカスタマイズしたり、特定のアクションのみを実行したりすることも可能で、自社でプラグインを開発する必要はありません。
ただし、ユーザーマクロを作成・管理する場合は、システム管理者権限が必要です。

他にも、Confluenceには便利に使えるマクロが数多くあります。
すべてのマクロの一覧や設定方法などの詳細は、マクロの詳しい内容については、Atlassian社のサポートページをご覧ください。

Confluence(コンフルエンス)の導入・マクロに関するお問い合わせ

Confluenceのマクロは、社内で統一した書式を使用したい場合や、膨大な情報を整理し、視覚的に分かりやすくするなど、より使い勝手を良くするために便利な機能です。マクロを上手に使用することで、必要な情報をすぐに見つけることができ、外部コンテンツとの連携も図れるなど、さまざまなメリットを得られるでしょう。
Confluenceの詳細につきましては、製品ページをご覧ください。

https://aslead.nri.co.jp/products/confluence/

株式会社野村総合研究所(NRI)は、Atlassian社の Platinum Solution Partner です。同社の最高のトレーニング基準を満たし、お客様の規模に応じて適切に製品・サービスを提供できることが認定されています。
Confluenceの導入・マクロに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまたはメールにてお気軽にお問合せください。

Confluenceの詳細に関しては、製品ページをご覧ください

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