Case導入事例

【ソフトウエア情報開発株式会社(SKI)様】
初期導入コストを抑えながら短期間でテレワークを実現。
オフィスと変わらないPC環境で
ストレスなく作業ができ、生産性が向上。

2021年9月22日

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コロナ禍において多くの企業がテレワークを余儀なくされている中、セキュリティ問題や初期導入コストなど様々な課題を抱えていた、ソフトウエア情報開発株式会社様(以下、同社)。
同社の要件を満たしたテレワーク環境が実現できると考え、AWSのサービス「Amazon AppStream 2.0」をもとにNRIが開発するセキュアなテレワーク環境「aslead Remote」を導入されました。
導入についての背景や効果など、システム開発プロジェクトリーダーの方へお話を伺いました。

企業プロフィール

社名ソフトウエア情報開発株式会社(SKI)
設立1973年12月10日
従業員993名(2021年4月 グループ計)
稼働人数約2200名(パートナー含む)
事業内容独立系SIer 

aslead Remote導入前に抱えていた課題
テレワーク環境準備と初期導入コストが課題に

2020年のコロナ禍が差し迫る中、同社ではテレワーク環境が整っていなかったため、まずはテレワークをする体制や初期費用などを検討しました。
テレワーク環境を実現する方法はいくつかありますが、社内で使用するPCとテレワークで使用するPCを2台準備したり、追加で仕組みを作ったりする場合は初期導入コストが大きくかかることが課題となっていました。
また、テレワーク時と出社時に使用するPCが異なる場合、両PC間でのデータのやりとりが必要になるという煩雑さもあり、不安を抱えていました。

aslead Remote導入の決め手は?
初期導入コストを抑えて手厚いサポートで安心

以前からお付き合いがあるNRIの「aslead Remote」を知り、導入検討を行いました。その結果、新たにPCや追加製品も別途手配することなくこれまでの環境のままPCを使用できる点や、従量課金制で無駄がないこと、追加の仕組みが不要で初期導入コストを抑えられることから、導入することに決めました。

また、懸念していたセキュリティ対策に関して、「aslead Remote」は信頼性のあるAWSのサービス「Amazon AppStream 2.0」を利用している点も重要な決め手となり、導入に踏み切ることができました。

導入の流れ
検討範囲が少なく短期間で利用拡大を実現

社内で「aslead Team Management※」を利用していたことからすでに情報の見える化はできており、数年前から拠点間での打ち合わせはリモートで行っていました。
社内のコミュニケーションはチャットツールを利用するなどの工夫で、対面ではなくても現場に近い雰囲気で業務を進められる環境は既にできつつありました。そこでまずは試験的に、少人数の10名から「aslead Remote」をスモールスタートすることに踏み切りました。

実際に「aslead Remote」を使用したところ、アカウント設定やPC設定などの手順が簡易で、社内展開に向けた課題点や下準備など検討すべき範囲を抑えられることがわかりました。あとはテレワークをするにあたっての社内ルールを決めるだけで済んだため、約1ヶ月で社内展開してプロジェクトの全員が利用開始することに成功しました。
利用者には、特に難しいマニュアルなどは必要なく最低限の情報だけをアナウンスすればスムーズに使い始められる状況だったので、管理者の負担も軽減できました。

また、NRIよりナレッジを共有してもらい、技術面でも手厚いサポートを受けながら進めることができたので、短期間で利用拡大できたと感じています。

※「aslead Team Management」は、品質管理・進捗管理・課題管理などに加えナレッジ共有、コミュニケーション機能とNRI独自機能を持った、asleadのチームマネジメントソリューションです。

導入効果
既存のPC環境のまま利用でき生産性向上に

現在、同社では約600名ほどが「aslead Remote」を利用していますが、特に遅延など発生することもなく、出社して作業する時と体感上変わらないといいます。ストレスフリーでテレワークを継続している状況です。
オフィスでは割り込みなどにより一旦作業が中断されることもありましたが、テレワークではそのようなことがなく、集中して作業ができるため生産性向上にも繋がってきていると実感しています。
出勤する機会は減少していますが、必要な時はコミュニケーションツールを使いつつ、従来と遜色ない環境で業務を継続しています。

今後の予定
さらにコミュニケーション活性化を

同社では多くのメンバーが既に「aslead Remote」を利用しています。追加の機能要望としては例えば、特定の管理者が各メンバーの作業時間などを「aslead Remote」から個別で見ることができれば、テレワークでは疎かになりがちな労務管理に役立てられると考えています。
また、システムの本番環境へのアクセスはルール上かなりハードルが高いですが、その作業がリモートでできればさらなる出社削減に繋がると期待しています。

今後は、asleadで新しい掲示板機能を検討しているようですので、さらにテレワーク下でのコミュニケーションを活性化させるために是非活用したいと考えています。

テレワークの導入支援なら、asleadにお任せください

asleadではaslead Remoteを活用したテレワークの導入実績を豊富に持っています。お客様に合わせた最適なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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