Columnコラム

Miroの人気のテンプレート6選!
テンプレートで業務効率化しよう!

2021年11月1日

Miroのご相談・お見積り

Miroは複数名でオンライン上で共同作業ができるWebサービスです。
Miroには200を超える充実したテンプレートが提供されています。

このコラムでは、世界で人気のテンプレートや、日本のシステム開発現場でよく使われるオススメのテンプレートを合計6つ紹介していきます。 今すぐにでも使える、便利なテンプレートばかりですので、試してみてください!

テンプレートの使い方

メニューバーから「templates」を選択するだけです。早速使ってみましょう!

図:テンプレートを使うまで

今回紹介するテンプレートは6つです。
気になるテンプレートがあれば、「templates」の検索ダイアログにテンプレート名を入れて検索してみてくださいね。
テンプレートの強みは0から作らなくてよいことです。
テンプレートを使って、みなさんの現場にあったカタチに修正して、効率化を目指していきましょう!

世界で人気のテンプレート

① Mind Map(マインドマップ)

図:マインドマップ機能

Mind Map(マインドマップ)は、アイディアを発散させていく・深く掘り下げることに適した機能・テンプレートです。
ドラッグ&ドロップでブランチを付け替えることもできます。
テンプレートを使えば、ある程度出来上がった状態から修正していけば、キレイなマップを作成できます。

② Flowchart(フローチャート)

図:フローチャート

Flowchart(フローチャート)は、オブジェクトと矢印を使って、物事の因果関係や順序関係を示すためのテンプレートです。
プログラミングのフローチャートにも利用できるのはもちろん、業務フロー図を作成するなど、幅広い利用シーンで活用いただけます。
テーマに沿って、開始・アクション・決定(分岐)・結果のオブジェクトをコピー&ペーストしながら増やしていきましょう。
必要に応じてオブジェクトを矢印で繋いで、フローチャートを完成させましょう。


③ Quick Retrospective(Good / Bad / Ideas / Actionsのふりかえり)

図:ふりかえりのテンプレート

Good / Bad / Ideas / Actionsは、チームで「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」「カイゼンのためのアイデア」「次に行うこと」の順に話し合ってアクションを決めるふりかえり手法です。
世界で最もよく利用されているふりかえり手法の1つであり、やり方も簡単です。

ふりかえりのやりかたはとってもシンプルです。下記の質問に順番に話し合い、ふりかえりのアクションを決定・合意しましょう。
①Good:うまくいったこと
②Bad:うまくいかなかったこと
③Ideas:カイゼンのためのアイデア
④Actions:次に行うこと

日本の現場で人気のテンプレート

① Stickies Packs(付箋セット)

図:Stickies Packs

Stickies Packs(付箋セット)は、各色5枚×6色の付箋のセットです。
色とりどりの付箋を使って、アイデア出しを楽しく進めていきましょう。
自分で付箋を用意するよりも、素早く大量の付箋を準備できるのが利点です。

② Stakeholder Map(ステークホルダーマップ)

図:ステークホルダーマップ

Stakeholder Map(ステークホルダーマップ)は、チームのステークホルダー(利害関係者)表したり、
チームの体制図を表すのに便利なテンプレートです。
体制にあわせてオブジェクトの色を変えれば、よりわかりやすい図になるでしょう。

③ Brainwriting(ブレインライティング)

図:ブレインライティング

Brainwriting(ブレインライティング)は、1つテーマについて参加者全員で考えたアイディアを、
お互いの意見を交換しながら拡張させていく方法です。
ブレインライティングのやり方についても簡単に説明します。
①話し合いのテーマを設定します。
②一人ずつ好きな付箋の色を選び、付箋に名前を書きましょう(Participant 1)。
③テーマに対するアイディアを考えて、自分の色の付箋に記載します(Idea 1)。
④1行下・1列右(端まで来たら一番左の列)に移動します。
自分の色の付箋の1つ上に書いてあるアイデア(Idea 2)を確認し、
そのアイデアをさらに膨らませたアイデアを付箋に記載します(Idea 2 Improvement)。
⑤これを繰り返して、新しいアイデアを生み出していきます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。このコラムでは、人気のテンプレートを6つ紹介しました。
どのテンプレートも直感的に使える、使いやすいものばかりです。
また、今回紹介したもの以外にも、便利なテンプレートはたくさんあります。
今、抱えている問題を、使えるテンプレートに落とし込むことができれば、新しいアイデアが浮かぶかも。
マニュアルを見ながら、少しずつ使えるテンプレートを増やしていくことが、生産性向上のカギです!

是非、様々なテンプレートを使ってみてくださいね。

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