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Miro

リモートコミュニケーションを豊かにする
ビジュアルコラボレーションプラットフォーム

Miroとは?

「Miro」は世界中で2,000万人以上が利用しているビジュアルコラボレーションプラットフォームです。
オンラインで利用できる広大なキャンバス上で、付箋を貼ったり絵を描いたり、とホワイトボードとして様々なシーンで利用できるほか、
様々なツールと連携して、タスク管理、ミーティング、ファイル共有といった幅広い業務をまとめて行えるプラットフォームとして利用できます。

DX化に向けて、Miroが解決する課題

近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が高まり、
デジタル技術を活用した新たなビジネスの創出が活発に行われるようになりました。
DXを加速させるには、今まで以上にチームのコミュニケーション・コラボレーションの量・質を上げることが重要となり、
チーム・組織のパフォーマンスの向上が求められています。

しかしコロナ禍の打撃もあり、従来の働き方では新しいイノベーションを生み出すのが難しくなっています。
このような状況下において、オフライン/オンラインでの業務を織り交ぜた新しい働き方への変革が求められています。
Miroはこうした組織の課題を解決し、変革を協力にサポートしてくれます。

  • コミュニケーションの
    円滑化
  • コラボレーションの
    促進
  • 議論・アイデア出しの
    活性化
  • ビジネスワークフローの
    効率化
  • 株式会社野村総合研究所は、Miro社と販売代理店契約を締結しています。
    Miro社のサービス・プランを日本の企業に向けてよりお求めやすく、
    付加価値を付けて提供します。

Miro 4つの魅力

  • リアルタイム&非同期のコラボレーション

    Miroは複数の作業者とリアルタイムで編集できます。オンライン上であっても対面で作業しているかのような体験を提供します。
    ボードのリンクを共有すれば、すぐにコラボレーションに参加できます。もちろん、出来上がったボードを共有したり、エクスポートしたりも可能です。

  • シンプルUI&無限のキャンバス

    Miroはだれでもすぐに使いこなせるシンプルなUIを提供しています。Miroをはじめて使うメンバー同士でも、直感的な操作ですぐにコミュニケーションがとれるようになります。
    また、Miroの無限に広がるキャンバスを使用すれば、創造性を高め思い通りの作業ができます。 Miroを使ってプロジェクトの情報を集約すれば、チームの全体状況を把握するのにも役立ちます。

  • 多くのツールとの機能連携

    Dropbox、Box、Google Suite、JIRA、Confluence、Slack、Sketchなど、様々なツールと機能連携が可能です。
    JIRAと連携してタスク管理をして、ミーティングをして、出来上がったファイルをBoxに格納して、といった一連のフローをMiro上のみで行えるようになります。 すでにお使いのツールと組み合わせれば、ビジネスのワークフロー効率化を強力にサポートしてくれるでしょう。

  • 安心安全のハイグレードセキュリティ

    Miroには高度なセキュリティが組み込まれています。セキュリティリスクを低減し、安心してお使いいただけます。
    さらに、エンタープライズプランではオプションとして、高度なセキュリティとコンプライアンスの制御することができます。

Miroの利用シーン

利用例1. 会議の生産性を高めるツールとして使う

「Miro」には、100種類以上のテンプレートが用意されており、打ち合わせやブレインストーミングなど様々な利用シーンに合わせて使用できます。

便利なテンプレートがすぐに活用可能

利用例2. リモートワークでの共同作業に利用する

「Miro」では同じホワイトボードにアクセスするだけで、簡単に複数人での共同作業が可能です。
複数人での作業をサポートするタイマー機能や投票機能を活用することで、オフラインでのコミュニケーションよりも効率的な連携を取ることができます。
カンバン機能を使えば、チームの状況を可視化したり、全員で計画を立てたりするのに役立ちます。

カンバン機能やタイマー機能など、便利な機能も多数

利用例3. 複数人での企画やアイデア出しに利用する

Miroには付箋・矢印・図形・ペンツールといった従来のホワイトボードでも行える機能から、画像のインポートやスタンプなどのオンラインならではの機能、そして話し合いの種類に応じたテンプレートまで、幅広い機能を活用可能です。
Miroを使えば、オフラインのホワイトボードでは出来なかった、オンラインならではのコラボレーション体験が可能になります。

Miroならではのオンラインコラボレーションを可能に

NRIの提供するサービス

  • 日本語での問い合わせサポート

    Miroの利用方法、操作方法など、ユーザからの問い合わせに日本語で迅速に回答いたします。

  • 導入サポート

    チーム・部署・組織など、様々なシチュエーションでMiroを導入するためのサポートをリモートで実施いたします。
    また、操作方法から導入初期の戦略まで、幅広くご相談いただけます。

  • ユーザー向けトレーニング動画

    Miroの基本的な利用方法、各種機能の操作方法など、幅広い内容を動画でご覧いただけます。

  • ユーザー向けセミナー

    Miroの最新情報や利用事例など、Miroをより便利に使うための内容を学ぶセミナーを受講できます。

チーム・組織向けの2つのプラン

株式会社野村総合研究所は、Miro社の代理店として、Miroのサービスを日本の企業に向けて、
よりお求めやすく、付加価値を付けて提供させていただきます。
エンタープライズプラン向けには、四半期ごとに利用予定ライセンス数分のみ請求される
便利な「FLP(Flexible Licensing Program)」のご利用も可能です。
サービス・料金の詳細は別途お問い合わせください。

Business Enterprise
コミュニケーション・コラボレーションを強化したい小規模なチーム・企業向け 複数のグループ・チームに横断して利用したい企業や、強固なセキュリティ・ガバナンスへニーズのある企業向け
機能
ユーザー数 10名~ 30名~
トライアルの利用
FLP(Flexible Licensing Program)の利用 ――
Single Sign-On(SSO)
リアルタイムコラボレーション
ビデオチャット
ボードの共有
ボードのエクスポート
テンプレートの利用
投票機能
タイマー機能
開発者向けプラットフォーム ――
権限管理
プロジェクトの作成・管理
複数チームの作成・管理 ――
ボードのバックアップ
ボードの履歴
管理者向けインサイト ――
SCIMユーザープロビジョニング ――
高度なユーザー権限管理 ――
Integration/Appの権限管理 ――
セキュリティ
Google, Office 365, Slackでのログイン
SAMLによるSingle Sign-On(SSO)
ボードの共有権限設定 ――
監査ログ・SIEMとの統合 ――
セキュリティレビューとMSAサポート ――
データガバナンス
企業別のデータ管理 ―― 要追加料金
暗号化キー管理 ―― 要追加料金
データバックアップ先地域の選択 ―― 要追加料金

お問い合わせ

Miroに関するご相談は、フォームにてお気軽にお問い合わせください。

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